《NSA コメンタリーシリ−ズ NO.17》

〜原子力と地球環境〜

(社)日本原子力産業協会 原子力システム研究懇話会 編著
2009年12月1日発行
B5判 78頁
頒価 1,050円(税込み、送料別)


【目次】

                       

刊行のことば
緒論 原子力国際人材の育成は何故必要か
  第1章 原子力国際協力・貢献に必要な国際人材を育成する国の政策
 1.1 文部科学省の取り組み
   1.2 経済産業省の取り組み
  第2章 原子力産業の国際展開における国際人材の必要性と育成戦略
 2.1 今後の国際展開のために必要な原子力専門家―現状と課題
    2.2 原子力国際化に向けての設備製造企業での人材育成
第3章 原子力産業の国際展開、活発化する原子力国際協力研究に対応する国際人材の大学における育成の戦略
 3.1 東京大学における取り組み
   3.2 東京工業大学における取り組み
 3.3 京都大学における取り組み
第4章 原子力国際人材育成における日本原子力研究開発機構の役割
 4.1 日本原子力研究開発機構における国際協力の基本的考え方
 4.2 研究開発を通しての人材育成(国際研究協力における人材交流の活発化)
 4.3 国際業務を通しての人材育成(国際経験の充実)
 4.4 研修事業等による人材育成(国際的役割の強化)
第5章 核不拡散・保障措置・核セキュリティ分野の人材育成の課題
 5.1 核不拡散・保障措置・核セキュリティ確保の必要性
 5.2 人材育成の必要性
 5.3 原子力機構の核不拡散・保障措置・核セキュリティ分野における人材育成
 5.4 東京大学との連携による人材育成
 5.5 まとめ
第6章 原子力国際機関(IAEAなど)を活用した国際人材の育成
 6.1 原子力国際機関で働く日本人専門職員数と課題
 6.2 国際機関に貢献する日本人を増加する方策
 6.3 原子力国際機関を活用して国際人材を育成する
 6.4 国際機関で求められる能力・資質
 6.5 日本が国際貢献を行う意義
 6.6 世界原子力大学(WNU)の活用
第7章 原子力分野における人的ネットワークの構築・強化
 7.1 人的国際ネットワークの構築
 7.2 民間における人脈の強化
第8章 外国人原子力人材の活用
 8.1 東海大学における取り組み(高度専門留学生育成事業)
 8.2 民間原子力産業における取り組みと考え方
会員等の意見



 【執筆者一覧】

                           (執筆順、敬称略)
  編 集
   町 末男 (原子力システム研究懇話会)
   山脇道夫 (原子力システム研究懇話会)
  執 筆
     田畑米穂 (原子力システム研究懇話会)
   千原由幸(文部科学省)
  木村賢二 (経済産業省)
  石塚昶雄 (日本原子力産業協会)
  村田扶美男 (日立GEニュークリア・エナジー)
  岡  芳明 (東京大学)
  齊藤正樹 (東京工業大学)
  代谷誠治 (京都大学)
  岡田漱平 (日本原子力研究開発機構)
  千崎雅生 (日本原子力研究開発機構)
  町  末男 (原子力システム研究懇話会)
  小西俊雄 (日本原子力産業協会)
  向山武彦 (日本貿易振興会)
  山田清志 (東海大学)
  岡村  潔 (東芝)

  大山  彰 (原子力システム研究懇話会)
  内藤奎爾 (原子力システム研究懇話会)
  後藤  茂 (エネルギー情報工学研究会議)
  住田健二 (原子力システム研究懇話会)
  堀  雅夫 (原子力システム研究懇話会)
  松浦祥次郎(原子力システム研究懇話会)